PC版

検査・健診のご案内

X線撮影

肺や腸、骨などの状態を診る一般撮影と、食道・胃・十二指腸の透視撮影を行っています。 すべてデジタル撮影並びにデジタル診断にてスピーディーに対応しています。

CT撮影

通常のX線撮影ではわからない、頭部・胸部・腹部・四肢の詳細を調べることができ、造影剤を使用して、全身の血管や各臓器の状態を詳しく検査することもできます。
当院では、マルチスライスCTを導入しており、画像解析度が高く撮影時間が短い多方向画像・3D画像にてデジタル対応しています。

また、1回の撮影で腹部の体脂肪面積や皮下脂肪面積を計測し、それぞれの比率を観察することができます。

骨密度測定

X線で両手の撮影を行い、骨の強度(骨密度)を測定します。骨粗鬆症の診断で行われます。
撮影は当院で行いますが、解析は外部機関へ依頼しますので、結果は約1週間後となります。

検査する際の注意事項

・診断の妨げとなるボタン・金属類は、撮影する時にはずしていただきます。
・必要に応じて、いろいろな角度・体位で撮影を行いますので、体に触れたり、つらい体勢をお願いする場合があります。

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