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検査・健診・予防接種のご案内

予防接種

インフルエンザ(15歳以上)

H30.10.15より、インフルエンザワクチンの予防接種を実施いたします。
ご希望の方は、ワクチンの在庫を受付またはお電話でご確認の上、内科診療時間内にご来院下さい。

  • 横浜市内在住の方
    65歳以上・・・2,300円
    65歳未満・・・4,000円
  • 横浜市外在住の方
    (東京都・川崎市など)
    一律 4,000円

◇当日の持ち物:
診察券、保険証、接種費用免除書類(お持ちの方)

肺炎球菌ワクチン(成人用)

予防接種で肺炎を防ぐことができます。

肺炎は、現在日本において死因第3位となっており、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎を引き起こす細菌はいろいろありますが、このうち原因として多いものの一つが肺炎球菌です。
肺炎球菌ワクチンで、肺炎球菌による感染症を予防し、重症化を防ぐことができます。
(ただし、すべての肺炎を予防できるわけではありません。)

平成26年10月1日より、成人用23価肺炎球菌ワクチンの接種が定期接種になりました。
ご希望の方は、必ず事前にご予約をお取りください。

対象者

横浜市内に住民登録があり、次のいずれかに該当する方。

1.【平成26~30年度】
各年度に65歳、70歳、75歳、80歳、90歳、95歳、100歳になる方
※平成26年度のみ101歳以上となる方も対象

【平成31年度以降】65歳の方

2.接種日現在で60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害のある方

※過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は対象となりませんので、ご注意ください。

※上記年齢以外の方については、平成27年度以降に上記の年齢に達する年度に定期接種の対象となります。
なお、接種費用を全額ご自身で負担いただく任意接種については、上記年齢以外の方もお受けいただくことができます。

接種に必要なもの

1.予診票 (対象年齢の方には、横浜市から予診票が送られてきます。)
2.住所・氏名・年齢を確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)

※対象となる方のうち、上記対象者2に該当する障害のある方、および市外からの転入等により予診票のない方については、お住まいの区役所健康づくり係で予診票を発行します。

※60歳以上65歳未満の方は、身体障害者手帳や診断書など、障害の程度を確認できる書類もお持ちください。

接種費用  3,000円

※非課税世帯の方、生活保護の方、中国残留邦人の方など一定の条件に該当する方は、所定の用紙を提出していただくことにより無料で接種を受けることができます。
詳しくは、横浜市保健所へお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチン(成人用)

肺炎球菌には80種類以上の型がありますが、肺炎球菌ワクチン1回の接種で、そのうち23種類に対して免疫をつけることができます。
この23種類の型で、成人の肺炎球菌による感染症の80%以上を防ぐことができます。
※ただし、すべての肺炎を予防できるわけではありません。

肺炎球菌ワクチンの効果

個人差はありますが、1回の接種で5年以上の効果が期待できます。 肺炎球菌に対する免疫ができると、肺炎にかかっても軽い症状で済む効果が期待できます。

摂取にあたってのご注意

・接種してから免疫ができるまで、約3週間かかります。 まれに接種した部分が赤く腫れたり、熱を持ったり痛むことがありますが、通常2~3日で治まります。

・その他、熱っぽい、だるいなど体調の変化があった場合には、すぐ医師にご相談ください。

・5年以内に再接種を行うと、注射した部分が硬くなる、痛む、赤くなるなどの症状が強く出る事がありますので、5年以上の間隔をあけて行ってください。詳しくは医師にご相談ください。

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